毎日新聞およびガゼタ新聞が主催し、2018年4月27日にメトロポール・ホテル・モスクワで開催された「日本・ロシアフォーラム2018 -接点-」に出席しました。

弊社は毎日新聞から「運営協力」の委任を受け、RSPPと協力しながら分科会のテーマに沿った出席者など、ロシア側のコーディネートを担当したほか、運営当日はアファナシェフ元在日ロシア大使などロシアの要人と日本の要人とのパイプ役として奔走しました。

メインフォーラムでは二階俊博・自民党幹事長が「これからの日露交流には、のこぎりのように押したり引いたり、双方向の観光交流が重要」と呼びかけるなど、2国間関係拡大の重要性を唱えられました。企業関係者や政府機関の代表者のほか、200人を超える観光業を中心とした代表団も訪露し、「観光・極東」「エネルギー」「社会システム」の各分科会では、双方の専門家が意見を交わしました。

分科会のエネルギーセクションでは、弊社取締役でICIE会長・RSPP理事のアナトリー・トカチュク氏が、冒頭あいさつを行いました。(写真中央)