2015年2月27日にRSPP(ロシア産業企業家同盟)本部にて、医療の分野におけるロシアと日本の協力についての会議が開催されました。主な出席者は、RSPP副会長でRSPP健康産業委員会会長のビクトル・チェレポフ氏、株式会社JRSP役員でRSPP理事のA.Nトカチュク氏、株式会社JRSP代表の濱﨑正信。
会議では、日本の高品質な医薬品をロシアで現地生産するためのアプローチの方法、医療特区を活用した日本の医療技術とトレーニングの専門家の導入、医師同士の交流について議論されました。また医療ツーリズムについては、ロシア人のニーズに合った受け入れ先がヨーロッパ諸国に比べて日本では不足している、という問題提起を受けました。
その後の会談では、今後のプロジェクトの具体的な策定やスケジュール、医療分野における両国の関係強化を進めていくことを確認しました。

 

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